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2009-03-25

結果

留年。

もうヒトツでいいから受かってれば上がれたのにね


何気に今月があと少しなので小説仕上げないといけない

以下小説
草稿案3(シーン3(昼食後~


いつもどおり夕食までの予定はない。
やりたいこともない。
椅子に座ったままボーっとしていたら睡魔がやってきたので、それに身を委ねた。

「アキラ様、夕食ができました。リビングにお越しください。」
アオイの声で目が覚めた。
「ああ、ありがとう。いま行くよ。」
リビングにいるであろうアオイに声をかけて体を起こす。
足元に毛布が落ちた。
アオイがかけてくれたのだろう。
それを椅子にかけてリビングへ向かった。

夕食を食べ終え、謝辞を述べる。
それに当たり前と返し、ありがとうと言う。
いつもと同じやり取り。

夕食の後はアオイのメンテナンスの時間だ。

個人に支給されるロボットのほぼ全てが毎日のメンテナンスが必要である。
本来ならそんな欠陥は必要ないのだが、これにはある理由があった。

10数年前のことだ。
人型ロボット産業が発達し、ロボットが自身のメンテナンスまで完璧にこなせるようになった。
所有者たちはメンテナンスの手間が省けると喜んだ。
しかし一部、主に一人暮らしの所有者たちから批判的な意見が殺到したのだ。
既に人が外に出ない生活になっていた日本では、仕事や家族を守ることを生き甲斐にしていた人たちが生きる目的を失いつつあった。
そんな中、初期の人型ロボットたちはまだつくりに甘い部分もあり、定期的なメンテナンスが必要だったのが幸いした。
そのメンテナンスは少し勉強すれば誰でもできるようなことなのだが、それをしないとロボットたちは動けなくなる。
人々は新しい守るべきものを見つけたのだ。
しかしメンテナンスがいらないロボットができてしまった。
家族をもつ人ならいいだろう。
だが一人暮らしの人たちは、またしても生きる目的を失ってしまった。
そのニーズにこたえたロボットメーカーは、わざとメンテナンスが必要なロボットを生産している。
このメンテナンスは誰にでもできる簡単なものだ。
螺子を締め、油を差し、埃を払う。
必要箇所が多いので時間はかかる。
しかしどうせ夕食後の予定もこれしかないのでいくら時間をかけてもかまわないのだ。

「アキラ様、今日もメンテナンスをお願いします。」
物思いにふけっていたら、待ちかねたアオイに呼ばれた。
「ああ、すまない。今から準備をするから部屋で待っていてくれ。」
準備をしてアオイの待つ部屋に入る。
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え?マジで?留年?
プップギャーッ!!m9゚。(^Д^゚≡。゚^Д^)m9゚。プップギャ-ッ!!
まぁどんまいorz

まじ留年だぜ!
世界爆発しろ

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