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2009-02-22

鬱々と

鬱期
なにも手に付かない

小説は結末に至るまでの長さをどうしようか思案して
嫌になってきた
とりあえず短く書こう
最後の一日とか一週間とか、その程度の期間をかけばいいだろう
やり直したくなれば1年でも10年でも書けばいい

緋想天をやっていて思ったことを、メルティブラッドでも再認識した。
とことん格闘ゲームに向いてない
我慢できない
考えるのが面倒
上記の二点を慢性的に抱えている俺には向いてない

娯楽に興じる気がしない
生産的活動をする気もしない
惰性でだらだらと日常を続けているけど、何もしたくない

あ、カラオケだけは別腹。


鬱期が終わったら帰ってきます
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2009-02-22

結末

アオイは最後の瞬間に夢を見た

見慣れた家の風景。
どこからかオモチャの太鼓の音がする。

目の前には鏡。
アキラのようにラフな服を着ている自分。
袖からのぞく滑らかで柔らかい肌。
曲げ伸ばししても金属の擦れる音のしない体。

なんてことだろう、私は人間になれたのだ!
「アキラ様!見てください!私、人間に――」
振り返った先にいたのはアキラではなく、

太鼓を叩く猿のオモチャだった。

「ああ、そうか――。」
ポケットに入っていた拳銃を取り出し、こめかみにそれをかざす。
「アキラ様、あなたの気持ちがわかりました――。」

そして、銃声。


エピローグ

ロボットが部屋を掃除している。
部屋には人間の腐乱死体と壊れて動かないロボットがひとつずつ。
ロボットは手際よくゴミを片付けていく。
その中に空になった薬莢がひとつだけ落ちていた。
2009-02-14

言い訳その2

小説の構想を考え込んでしまって、先に進められませんでした。

目を瞑って、手を伸ばすのだけれども壁が触れない。
その先に壁があるのはわかるのだけれど、自分目を瞑ったまま歩いてまっすぐ壁に辿りつけるのかわからない。
そんな感じでした。

が、しかし!
今さっきナギスケに電流走る・・・っ
三部構成。
これしかない!!

アキラ編
アオイ編
夢編

これだ!

メモ:夢編はアオイ編に吸収される可能性アリ

全てのオチは見えている!
アキラ:○○して終わる。
アオイ:○○て終わる。
夢:○○し、○○の○に○○を向ける。そして○○。

OK!
あとで自分でわかるか怪しいから別にメモっとこう!
2009-02-10

言い訳

タイトル通りの内容だぜ!

2/6 22:00~2/7 5:00  カラオケ(自宅から移動に二時間くらいかかるところ
2/7 23:00~2/8 6:00  カラオケ(自宅から移動に30分くらいかかるところ
2/8 6:30~10:30  フラワリングナイト2009のチケット購入
2/8 13:30~21:30  バイト
2/8 23:30~2/9 12:30  睡眠
2/9 13:00~18:00  睡眠
2/9 20:00~23:00  睡眠

こんなスケジュールでした
時間は結構適当だけど雰囲気はこんな感じ
もちろん徹夜カラオケの日は夕方から遊びにいっておりました

我ながら色々と無茶だった・・・
なんか親にはあんたに風邪うつされたんだけどとか言われるし
ああ、俺調子悪いと思ったら風邪だったのね。

今日一日中療養したら、だいぶ気分はましになりました
食欲も帰ってきました
まだ喉の痛みと体の痛みが治りません
あとやたら喉が渇きます

でも明日は買い物行きます
バーゲンが俺を呼んでいる!


小説は明日くらいから再開できたらと思います
今日は寝すぎで頭回らない
2009-02-06

案3草稿(シーン1

 何をするでもなく、ニュースを眺めていた。
 ニュースの内容はほとんど覚えていない。
 どうせ天気と自殺者の情報くらいしか報道してないだろう。
 
「昼食ができましたのでどうぞ。」
 朝と同じように平坦な声がかけられる。
 朝と同じようにそれを食べた。
 朝と同じように美味しくも不味くもなかった。
 
 昼からは仕事の時間になる。
 簡単なルーチンワークをこなし、政府機関にそれを提出する。
 二時間ほどコンピューターと向き合い、それも終える。
 
「お仕事ご苦労様です。コーヒーを用意しましたのでどうぞ。」
「ああ、ありがとう。」
 コーヒーに口をつけつつ、家事ロボット――葵と呼んでいる――に声をかけた。
「葵、いつもありがとう。助かっているよ。」
「それが私の務めですので、謝辞は必要ありません。」
「そうだったね、でも口に出して伝えたかったんだ。」
「そうですか。ありがとうございます。」
 いつもと同じ応答。

「では掃除を済ませますので失礼します。」
「ああ、いつも通り邪魔だったら言ってくれ。」
 そう告げると彼女は一礼してリビングに消えていった。
2009-02-06

案3草稿その2(プロローグ2

「今日の天気のコーナーです。昼からは太陽が出て暖かい一日になるでしょう。外出される方は日傘を忘れないよう―――」
 消し忘れていたニュースを眺めていた。
 今日も晴れるらしいが、外に出ない俺には関係のない話だ。
 大多数の日本人にとっても同じだろう。
 
 人が外に出て働く時代が終わったのは十年ほど前の話だ。
 ほぼ全ての仕事が在宅でできるようになってしまったのだ。
 人と人が直に接する機会が極端に減ったので、殺人や強盗などの凶悪犯罪は激減した。
 体の不自由な人やお年寄りたちも、普通の人たちと同じ暮らしができるようになった。
 人々は喜んでその暮らしを受け入れた。
 そんな先進国日本を他の国家も羨んだ。
 
 ただ、その暮らしには欠点があった。
 科学の進歩により生まれた有能なロボットたちが、人間の仕事を奪いつくしたのだ。
 あらゆる分野においてロボットたちは優秀過ぎた。
 結果、日本人の八割は職を失った。
 政府はそれを救済するために誰でも在宅でできる簡単なルーチンワークを国民に押し付け、それをこなしている限りは生活を保障するという制度を設けた。
 
 つまりこの制度のおかげで、男の一人暮らしという我が家にも家事ロボットがいるわけである。
 支給される物品はある程度の我侭を聞いて貰える。
 おかげさまで家事ロボットは可愛らしい少女の姿をしていて、目の保養としての機能まで果たしている。
 さすがMAID IN JAPANというべきだろう。
 近年では少女の姿をしたロボットに恋をした、という話もよく聞くようになった。
 そして――その頃から、自殺者の数は跳ね上がっていった。

2009-02-04

案3草稿(プロローグ

「朝のニュースです。昨日の自殺者は353名。千代田区の方のお名前から―――」

 今日も憂鬱なニュースで一日が始まった。
 まだ覚醒しきってない頭に平坦な発音が聞こえる。
「おはようございます。今日の朝食はベーコンエッグとチーズトーストです。」
 今じゃどこの家庭にも一台はある家事ロボットの声。
 うちにあるのは少し古い型のものだが十分に家事をこなしてくれている。
 強いて文句を言うなら料理のレパートリーが少ないこと、だろうか。

「朝食は摂らないのですか?不要なら廃棄してしまいますが。」
 おっと、ボーっとしすぎたようだ。
「すまない。いただくから廃棄するのはよしてくれ。」
「かしこまりました。飲み物はコーヒーでよろしかったですか?」
「ああ、ありがとう。」

 食卓の上には一人分の食事しかない。
 ロボットに食事は必要ない。
 ベーコンエッグをトーストではさみ、口に入れ、コーヒーで流し込む。
 美味しいわけでも不味いわけでもない、そんな食事は作業に過ぎない。
 同じ動作を何度か繰り返すと朝食はなくなっていた。
「ごちそうさまでした。」
 彼女は淡々と食器をまとめて立ち上がる。
「では洗い物を済ませてきます。その後に洗濯をしますので少々うるさくなると思いますがご容赦ください。」
「わかった、いつもどおり気にせずにやってくれ。」
 そう告げると一礼して台所に消えていった。
2009-02-02

痛い

今日は眼球が凄く痛いので日記はお休みです

まじいてえもう寝る
2009-02-02

遊び歩いていました

テスト終わってカラオケも行ったので、小説にとりかかりたいと思います
そのまえにどういうものを書くかをまとめる。

案1(不屈)
・最上階
・重火器
・予知夢
予知夢で見た未来を変えようと抗う
少年誌的

案2(変化)
・失敗
・憑き物
・日常
人生を失敗した人間と、人間でいられなくなった人間との日常
ラノベ的恋愛小説

案3(孤独)
・ロボット
・人間
・生活
人とロボットとの生活の孤独
欝もの


-案1について
実際に見た夢の内容を再現しようとしてる
書くにあたって魅力を感じにくいジャンル

-案2について
友達に、俺は恋愛モノとか書けねえ!って叫んだのが昨日
でも記憶をほじくりかえしたらこんな設定も考えていた
主人公の名前を自分の名前にして自己満足作品にしたら楽しそう

-案3について
一番書きたいけど、昔読んだ小説の影響を受けすぎて逆に難しい気がする
その小説と伝えたいものは一緒
その小説とは違うアプローチで書きたい


ここから先の更新はこういう内容が増えると思います
俺の痛さが加速する・・・!

更新状況

よおこそ

古風な感じで
いらっしゃいませ。あなたは
書いてる人

なぎすけ。

Author:なぎすけ。
 
今年の目標
・いきる

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